膿ニキビにあなたは何が出来るのか

医者

あいびのおおたです。
こんにちは!

先日、ポツポツと出来る白ニキビの状態を
皮膚科ではどんなお薬が出されて、
セルフケアでは何をすべきかをテーマにした
白ニキビであなたは皮膚科を選ぶのか?
を公開したところ、

「もし悪化してしまったらどうすれば?」

お問い合わせを多数頂きました。

なので、今日はニキビの皮膚科ケアとセルフケアの
シリーズ第二弾
膿ニキビ 別名 黄ニキビ」をテーマに
皮膚科、セルフケア 2つの視点から
自分で何が選べるかを書きますので、
膿ニキビでお悩みの方は是非ご参考下さい。

わたしは膿ニキビは本当に最悪で
ニキビではある意味ラスボスなんじゃないかと思っています。

顔に出来ると何よりも悪目立ちして、
人と話す時はチラチラ見ちゃいけないようなものを
見る目で見られるし

洗顔やケアをやっているのに、
不潔そうに思われて、アドバイスされるし

やっちゃいけないけど、すぐ潰して
どうにかしちゃいたい。。。
※自分で潰すのは絶対に、
絶対にやらないでください。

そんなニキビは大嫌いです。

 

膿ニキビ 黄ニキビとは

炎症を起こしたニキビが悪化して
膿がでて黄色く見えているので、
黄ニキビや膿ニキビと言われています。

大きく膨れ上がった毛穴内では
アクネ菌が活性酸素を出すので、
影響が周辺にまで及びやすくなりますし
深いところまで炎症が及んでいるので
クレーター肌やニキビあとのシミが残りやすい状態です。

注意

あとを残さない為の一つのポイントは
早く炎症を止めること
これは炎症によってお肌の根元部分の破壊を早く辞めさせることと
ニキビを周りに作らせない為に早く沈めるのです。

 

■皮膚科で使われる膿ニキビのお薬について


皮膚科では白ニキビの時に使われていた
毛穴の詰まりを解消させる為に
アダパレン(ディフェリン)
過酸化ベンゾイル(ベピオ)
に加えて

ニキビ菌の増殖を抑える為に
抗生物質を併用していくことが多いそうです。

飲み薬
ビブラマイシン や ミノマイシン
・効果
抗菌・静菌作用と、抗炎症作用の両方を併せ持っていて
長期内服しても耐性菌が発生しにくいお薬です。
菌体外酵素の産生抑制、好中球遊走因子の抑制、
活性酵素の抑制もするそうです。
ビブラマイシンの方がミノマイシンよりも作用時間が長めです。
・副作用
めまい、色素沈着など
※牛乳と一緒に飲むと効果が低下します。
また、併用してはいけない飲み合わせがあるので、
お医者さんとよく相談して下さい。

 

塗り薬
ダラシンTゲルR や アクアチムクリームR や ゼビアックスローション
・効果
アクネ菌やブドウ球菌などに抗菌作用をあらわす抗菌薬を含んでいて、
ニキビの炎症を抑えるのに使われます。
しかし長期間続けると薬が効かなくなった菌=耐性菌が出来てしまいます。
・副作用
皮膚そう痒感 、 皮膚刺激感 、 発赤 、 潮紅 、 丘疹 、
顔面熱感 、 接触皮膚炎 、 皮膚乾燥 、 皮膚ほてり感など

 

この他に補助的な役割で
漢方薬
当帰芍薬散
(トウキシャクヤクサン)
桂枝茯苓丸加薏苡仁
(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)
十味敗毒湯
(ジュウミハイドクトウ)
荊芥連翹湯
(ケイガイレンギョウトウ)

ビタミン剤
ビタミンB2、B6、C

保湿剤などを組み合わせて膿ニキビを治療していきます。

 

膿ニキビは一刻も早く炎症を終わらせていかなくてはいけない状態です。
ですので、皮膚科に実際に相談して対処をオススメしますが
そもそも抗生物質などは強いお薬なんですよね。
しっかりと炎症が引いていきますが
良い菌まで殺してしまうので、お腹を壊してしまったり
耐性菌が出来て、お薬自体が効かない場合も出てきますので
ずっとは頼れない存在だと思います。

だからこそ、今のお肌を膿ニキビにさせないように
先手を打ったケアが大切なんです。

 

■ニキビを作らせない為の先手ケア


今やるべきことは、基本的なスキンケアを
しっかりと正しく行う事が大切です。

洗顔で初期のニキビを作らせない為には

1.不要な油分を取り除いて
毛穴詰まりをおこさせない

2.基本的なスキンケアでしっかりとお肌を保湿し、
潤いを閉じ込める

この2点をしっかりとしてください。

しかしこの基本的なスキンケアでも、
ニキビが出来ているお肌は硬くなっていて
潤い成分が浸透がしずらい状態になっているので
硬くなった肌の角質層にまで浸透するような
ニキビケア用の化粧品がマストです。

ニキビと向き合って製品開発をしてきたあいびでは
試して頂きたいサンプルセットがあるので、
よかったらこちらからお試しください。
サンプルセット

実は洗顔と基本的なこのスキンケアと一緒
にやってほしいことがもう一つあります。

それは
紫外線対策です。

これをしっかりとされてないと、
スキンケアをいくらしたところでケアが
間に合わない可能性があるからです!

基本的なスキンケアと毎日の紫外線対策で
先手ケアをして、
膿ニキビにさせない肌を作って下さい。

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